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さまざまな英語教育を試してたどり着いたOLECOの導入

さまざまな英語教育を試してたどり着いたOLECOの導入

導入事例

公開日:2026.06.17

更新日:2026.06.17

導入教室:総合学習室アビリティ(福島県・宮城県)

  • 導入目的: 自塾の学習コンセプトにマッチした教材の導入

  • 対象: 小学生/少人数グループ指導/オプション利用

教室紹介:「誰にでも素晴らしい花を咲かせる能力や可能性がある!」をコンセプトに、小学生から高校生まで年代別に教室環境を準備し、それぞれの年代にあった教育プログラムをご提案されている「総合学習室アビリティ」さま。2018年の導入以来、生徒のみならず、教員のみなさまにもOLECOをご利用いただいています。近隣の英会話スクールとの明確な差別化に成功している同塾の、「話す」だけにとどまらない指導の工夫と、AI時代における「人対人」の教育価値について伺いました。


「オンライン英会話OLECO(オレコ)」は、主に学習塾や学校向けに提供されている、マンツーマンのオンライン英会話サービスです。 (公式サイト: https://oleco.jp/


カリキュラム・差別化

オンライン英会話の直後に「ライティング」を連結/"楽しいだけ"で終わらせない仕組みが保護者の信頼に

当塾の小学生向け英語コースは、希望制のオプション講座として提供しています。最大の特徴は、25分間のオンライン英会話OLECOの直後に、25分間の「ライティング指導」をセットにしている点です。近隣の英会話教室に通う保護者の方からよく耳にするのが、「子どもは楽しく通っているが、果たして英語力がついているかわからない」というお悩みです。そこで当塾では、OLECOで「話す・聞く」を行った後、すぐにテキストやプリントを使って、その日話した単語や文法の「書く」練習を行うカリキュラムを構築しました。この「4技能をバランスよく伸ばす」という方針が保護者のニーズに合致し、ここ数年で受講率が約2倍近くに急増しました。

POINT 01: 親子で直接体験して手応えを実感/保護者の前で証明する子どもの成長

受講生を増やす上で最も効果的だったのが、年度末に実施している「親子体験会」です。これは、現在当塾に通っている生徒の保護者を対象に、子どもたちが実際にOLECOを受講している様子を隣で見学していただくイベントです。保護者の方からは、「今はこんな風に学べるのか」という羨望の声を多くいただきます。我が子が楽しそうに、そして堂々と外国人と英語で話している姿を直接見ることは、どんな説明よりも説得力があります。「これなら力がつきそうだ」と納得して入会していただけるケースがほとんどで、この体験会を経由した入会率は非常に高く、口コミによる紹介も増えています。

POINT 02: オンライン英会話の直後に「ライティング」を連結 ”楽しいだけ”で終わらせない仕組みが保護者の信頼に

当塾の小学生向け英語コースは、希望制のオプション講座として提供しています。最大の特徴は、25分間のオンライン英会話OLECOの直後に、25分間の「ライティング指導」をセットにしている点です。近隣の英会話教室に通う保護者の方からよく耳にするのが、「子どもは楽しく通っているが、果たして英語力がついているかわからない」というお悩みです。そこで当塾では、OLECOで「話す・聞く」を行った後、すぐにテキストやプリントを使って、その日話した単語や文法の「書く」練習を行うカリキュラムを構築しました。この「4技能をバランスよく伸ばす」という方針が保護者のニーズに合致し、ここ数年で受講率が約2倍近くに急増しました。

中学生指導・運用体制

半年ごとの面談でも多く聞かれる成長の声/高い継続率が示す英語学習の確かな実感

半年に一度実施している保護者面談の場で、保護者の皆さまから特によく話題に上がるのが、お子さまの成長や日々の変化についてです。学習への向き合い方や表情の変化など、英語を通じた成長を実感される方が多くいらっしゃいます。そのような中、ここ2年ほどは英語コースの退会者がほとんど出ておらず、非常に高い継続率を維持している点は、私たちにとっても特筆すべき成果のひとつです。自分の英語が実際に通じたときの喜びや達成感、そして講師たちが常に明るく元気に子どもたちと向き合い、前向きな声かけを行っている学習環境が、日々のモチベーションをしっかりと支えています。実際に保護者の方からは、「以前より発音がきれいになったと感じる」「英単語について質問すると、迷わず即答するようになった」など、子どもたちの成長を実感する喜びの声を多くいただいています。

POINT 03: 「最初は日本語が通じなくて焦った」/乗り越えた先に掴んだ「会話ができる」実感

受講生の柴田くん(小6)と清水くん(小6)は、受講開始当初の様子を「先生に日本語が通じなくて焦った」「自分が言いたいことをどう伝えればいいかわからなかった」と振り返ります。かつて経験した英会話では、困った時に先生が日本語で助けてくれましたが、OLECOでは「英語しか通じない」環境に置かれます。しかし、1年、2年と継続する中で、「今は何なく会話できる」「先生の言っていることが分かり、自分の意見も伝えられる」と確かな成長を実感しています。特に、「海外旅行先でホテルの人と話してみたい」「グローバル化する社会で役立てたい」といった明確な動機を持って学習しており、この「通じないもどかしさ」を乗り越えた経験こそが、彼らの英語に対する度胸と自信を育んでいます。

成果・今後の展望

AI時代だからこそ際立つ「人対人」の価値/小学生に必要なのは機能ではなく「情動」への刺激

2030年の学習指導要領改訂を見据え、学校教育でもAI活用の議論が進んでいます。しかし、私は「効率化(AI)」と「情動(人)」の役割は明確に分けるべきだと考えています。AIは、発音の採点や英作文の添削といった「評価・フィードバック」においては非常に優秀です。しかし、小学生の学習において最も危険なのは、学びが単なる「作業(タスク)」になってしまうことです。相手が機械であれば、子どもたちはすぐに攻略法を見つけ、感情の動きを伴わない「作業」として処理し始めてしまいます。「悔しい」「できた!」「通じた!」という感情が動き、脳が刺激されるのは、相手が「人」だからこそです。OLECOのレッスンでは、明るい外国人講師との対話を通じて、子どもたちの心が動きます。「先生に褒められたい」「次はもっとうまく伝えたい」という人間的な欲求こそが、継続的な学習の原動力となります。当塾では、チェック機能などの効率化にはAIなどのテクノロジーを活用しつつも、コミュニケーションの根幹となる部分には、必ず「生身の人間」を配置し続ける方針です。

POINT 04: 小学生のうちに「英検3級」合格へ/中学進学後を見据えた長期的なロードマップ

当塾の英語コースでは「小学6年生までに英検3級合格」を目標の一つとしています。しかし、単に合格すれば良いわけではありません。意味も分からずテクニックだけで合格させるのではなく、OLECOによる会話とライティング指導を通じて、実用的な英語力を伴った合格を目指しています。その成果は、中学校進学後に顕著に現れます。卒業生たちからは「中学の英語の授業が楽勝だ」という頼もしい報告が届いています。実際に、当塾の中学部や高等部へ進んだ生徒の多くが、英語を得意科目とし続けています。目先の楽しさだけでなく、将来の高校・大学入試、ひいては社会で通用する「本物の英語力」の土台を、小学生のうちに築き上げています。

POINT 05:現場の要望に応える柔軟なシステムとサポート/個人塾では実現できない環境をパートナーと共に

これから導入を検討される先生方にお伝えしたいのは、OLECOのサポート体制の手厚さです。私たちの教室からの細かい要望や、時には無理なお願いに対しても、いつも親身になって対応していただいています。システムや教材が優れていることはもちろんですが、運用面で困ったときにすぐに相談できるパートナーがいることは、学習塾にとって大きな安心材料です。AI技術の進歩で教育環境が激変する中、現場の声を吸い上げ、共に教材をより良くしていこうという姿勢に信頼を寄せています。この信頼関係があるからこそ、私たちも自信を持って生徒や保護者にサービスを提供できています。


オンライン英会話「OLECO(オレコ)」をもっと詳しく知る

学習塾や学校での「使える英語」の指導、英検対策、そして生徒のモチベーションアップに大きく貢献するマンツーマン・オンライン英会話サービス「OLECO」。 導入システムやカリキュラムの詳細、その他の導入事例については、ぜひ公式サイトをご覧ください。

▼ オンライン英会話OLECO(オレコ)公式サイト
https://oleco.jp/

Writer /

記事担当ライター

TSUMIKI CREATES

スタディラボノート編集チーム

『STUDYLAB NOTE』編集チームです。主にマーケティング部が担当しており、メンバー全員がデザイナーでもあります。現場の「イマ」に寄り添い、「ミライ」を共に創るための役立つ情報を分かりやすくお届けします。